2006年01月20日

昨日の常識なんて簡単にひっくり返るなあ

とつくづく感じています。
いや、六本木ヒルズ界隈の話もそうなんですが、
こっち「コニカミノルタがカメラ事業から撤退」マジすか!
最初は「フィルムカメラから撤退」と思ったのですが(ニコンはそうしたみたいですね)
よく見たらカメラ事業そのものをソニーに譲って止めちゃうということらしい。びっくり。

この二つの(いや一つか)メーカーには個人的に思い入れがあります。というのも、

高校の時、初めて買ったカメラが当時コニカのBigMiniというフィルムコンパクトカメラだったんですよ。

35mmのズーム無しだったけど、AFと露出がかなり優秀でした。
とっさの時でもとりあえずコレでシャッター押せば
まず間違いなく撮れているという頼もしいカメラだったのを覚えています。

その後、初めて買った一眼レフが当時ミノルタのα-707siと言う機種。
買ったレンズはトキナーの28〜70mm F2.8の奴とミノルタ純正の反射式望遠レンズ、 レフレックス500mmF8。

どちらも使ってて楽しいレンズでしたが、特に500mmの方は普通のズームレンズ並に軽量コンパクトだったため、
これをつけたα707とビッグミニでつまり35mm&500mm単焦点と言う両極端な構成で旅行に行ってました。

3年前、このコンパクトのコニカとαシリーズのミノルタが合併した時は、
こりゃすごいことになるぞと思ったんですけどねえ。
デジカメ事業はソニーに受け継がれると言う話ですが、ちょっと寂しい気もします。

posted by 山桃浩司 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | それ以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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