2006年08月06日

真夏のPCケース


pccase1.JPG
現在の我が家のPC。メンテ中ではありません、
この状態で稼動してます。ええ、熱いからです。

夏が来るたびもうかれこれ3台近くHDDをふっ飛ばしました。
当初はRAIDのせいかなあとかHDDメーカーのせいにしてたんですが、

どうやらこれはケースのせいらしいと(気づくの遅いって)。

いや、ケース自体は安物ではないんです。
ツートップで1万5千くらいだったかなあ。当時読んだ自作PCの本で
「ケースは長いお付き合い、しっかりしたものを買うべし」みたいな
アドバイスが書いてあってそれに従ったわけなんですよ。

それから7年、マザーボードをはじめ、VGA、HDD、CDROM、電源に至るまで交換し
当時に買ったパーツはこのケースのみとなってしまいました。

でもそれなりにお金出した甲斐はあって、現在でもねじ穴が壊れる事も
フレームがゆがむ事もなく元気にやってくれてます。そしてそれが問題だったわけで。
つまり長持ちしすぎ。

だって1999年にこれ買った時は、2006年もこれ使ってるとは思いませんわい。

設計はともかく、廃熱と言う点に関してはもう完全に時代遅れ。

そろそろ交換を考えるべき時なのかもしれないなあ。この辺とか。

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060805/etc_a380pre.html

でもこれだけ長く使ってるとなんか愛着もあるんですよね。
現状開放した側面から扇風機で風当ててるわけですが、夏の風物詩と思えばこれもまた良しか。


pccase2.JPG
おわり
posted by 山桃浩司 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | それ以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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